ハクモクレンが満開の遊行寺・放生池
遊行寺~正式名称は、藤澤山 無量光院 清浄光寺(とうたくさん むりょうこういん しょうじょうこうじ)です。 遊行四代呑海上人の開山以来、遊行上人が住まわれるお寺として「遊行寺(ゆぎょうじ)」の名で親しまれています。

遊行寺のホームページ「境内散策」のページに紹介されているように、多くの歴史建造物や徳川氏ゆかりの場所があり、放生池もその一つです。説明版には、『江戸幕府の記録である「徳川実紀」によれば、金魚、銀魚等を放生せんと思わば清浄光寺(遊行寺)道場の池へと命され、かつ放生の際は、その員数をしるし日付へ届出づべしと記録されている。』とあります。

遊行寺ホームページには、『現在も、毎年、春季開山忌に放生会などがこの放生池で行われています』と紹介されています。

放生池の周囲は最近整備されて、奥の宇賀神社まできれいな散策路がつながりました。
池のほとりにあるハクモクレンが見事に満開を迎え、散策する人の投稿したSNS情報を多く見かけます。

これからの季節、桜やアジサイなど色とりどりの花々で、荘厳な建物をバックに境内が華やかになります。