富岡八幡宮に2026年の初詣
大晦日~正月を東京で過ごしたので、前から一度行ってみたいと思っていた富岡八幡宮に初詣をしました。
富岡八幡宮は1627年、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。徳川将軍家にも深く信仰された東京を代表する神社の一つです。

振り返ると、さすがに参拝客の列がずっと続いていました。

富岡八幡宮は挙式会場としても人気があり、ここでしか行われない「永代の舞」という、末永い幸せを祈る特別な舞が披露されることも、この神社の魅力のひとつです。
境内には緑が多く、都心の神社には珍しく自然を感じられます。弁天池周辺には季節の花々や樹木が豊かに生い茂っています。また、地元深川の下町風情も魅力的で、江戸時代からの歴史や文化を感じられます。

伊能忠敬は当時、深川(現在の富岡八幡宮の近く)に住んでいました。彼は測量旅行に出発する際、必ずこの富岡八幡宮を参拝して旅の安全を祈願したと言われています。そのため、測量開始から200年を記念して、縁の深いこの場所に銅像が建てられました。

(文・撮影:chunさん)
