酷暑風景 ~サルスベリ、水遊び~

酷暑風景 ~サルスベリ、水遊び~

梅雨明け依頼長く暑さが続きますが、夏の花と子供たちは元気です。

サルスベリ(漢名:百日紅)は中国南部原産であり、世界の熱帯各地に分布していて。日本へは江戸時代以前に渡来したと言われています。【*】

百日紅で気が晴れる(コメント&画像:Mr.dj)

サルスベリの語源は、木登りが上手なサルでも滑り落ちるほど樹皮が滑らかという例えから名付けられています。花が咲く期間が長いことから、ヒャクジツコウ(百日紅)の別名もあります。【*】

引地川親水公園では、お休みになると子供たちの元気な声が広場に響き渡るのですが、この暑さで川がにぎわっていました。

大和市を水源とする川の水は、地元の皆さんによる清掃が行き届いているので澄んでいて、様々な生き物を見ることができます。網やバケツを持って上手に捕まえていました。

 【*】百日紅の説明文は、ウィキペディア(Wikipedia)を参考にしています。