藤沢駅北口地下通路がリニューアルオープンしました。

藤沢駅北口地下通路がリニューアルオープンしました。
藤沢駅地下通路は、整備から40年以上が経過し、施設の老朽化が進むとともに社会情勢も変化し、新たなニーズへの対応が必要となったことから、既存の構造躯体を活かしながら、バリアフリーやユニバーサルデザインに配慮するとともに、にぎわいや交流、憩いを育める「湘南の玄関口」にふさわしい空間として生まれ変わりました。(2022年4月1日)
0409chikaturo2藤沢駅北口広場から通路を望む
再整備された部分の総面積は約2,200㎡で、通路の壁面に湘南の海に打ち寄せる波を幾何学模様にして表現、吹き抜け部分には採光屋根を設けて、全体的に明るい照明を設置するなど、薄暗い印象を刷新しました。
0409chikaturo1通路の壁面に湘南の海に打ち寄せる波を幾何学模様にして表現
0409chikaturo3市役所方面への出口に向かうスロープと階段
また、旧市民ギャラリーとして壁面を利用していたスペースは、「北口地下広場」として位置づけ、今後、(一社)藤沢駅周辺地区エリアマネジメントが北口サンパール広場などとともに管理・運営をします。
sample0409chikaturo4 北口地下広場とプロジェクター
広場のプロジェクターには、市政情報や周辺地区の四季の画像が投影されていて、更にイベントの際は床面のプロジェクションマッピングとともに、映像と動作が連動する「インタラクティブ(双方向)システム」が稼働する仕組みです。
sample0409chikaturo5広場のプロジェクターとプロジェクションマッピング(イベントの際稼働)