心踊る花の季節が始まりました!「長久保公園」
長久保公園では早春の花々が満開、心踊る季節が始まりました。(*)は公園内の案内板から転記。


サクラ〝ハルメキ“(*)
神奈川県南足柄市の古屋富雄氏が作出した春先の桜。「春めき桜」や「足柄桜」と呼ばれている。
無名実生の枝変わり、ヒガンザクラの枝変わり、シナミザクラやコヒガンの雑種ともいわれている。花の香りが強いことで知られる。(バラ科)

トサミズキとヒュウガミズキ
同じ早春に黄色い花を咲かせ、写真で見ると見分けがつかないが、花穂が長く7〜10個の花をつけるのがトサミズキ。 それと比較して全体に小型で、葉の長さが2〜3cm、花穂に2〜3の花を咲かせるのがヒュウガミズキである。

トサミズキ

ヒュウガミズキ
珍しい桜も咲いています。
カンヒザクラ(*):台湾、中国原産で沖縄に野生化しています。花は1月末頃咲き始め、濃紅色で鐘状の花を下向きに開きます。緋寒桜の一名もあります。(バラ科)

サンシュユ(*)
中国から薬の木として伝わり、ハルコガネバナ、アキサンゴといった美しい名前もあります。早春、黄いろい花がマリ状に集まって咲きます。(ミズキ科)

サンシュユ

あせび

ツバキ

マンサク
(撮影:2025年3月14日 okusann)