羽田空港エリア工場見学(1)羽田クロノゲート見学記

羽田空港エリア工場見学(1)
ヤマトホールディングスグループ 羽羽田クロノゲート見学記

羽田空港エリアには、3つの人気工場見学スポットがあります。その1つ、ヤマトホールディングスグループの日本最大級の物流ターミナルである“羽田クロノゲート” を見学する機会に恵まれましたのでご紹介します。
羽田クロノゲートはヤマトホールディングスグループの全国約80ヵ所にある“ベース“機能の1つで、空港だけでなく港・高速道路・貨物列車駅に近く、物流ターミナルとして国内外を結ぶ重要拠点となっていて、1時間に最大4万8000個の荷物を安全に仕分ける能力を有しています。2014年に見学コースができ非常に人気のスポットとなりました。

(1)羽田クロノゲートは 京浜急行空港線「穴守稲荷駅」より 徒歩 約5分のところにあります(場所の詳細はこちら)    

クロノゲート

受付棟内部

(2)受付を済ませて予約時間になるとクロノゲートゲートに移動し見学が始まります。
   見学コースは6つのゾーンになっており、展示コーナーまでは撮影可能ですが、それ以降は撮影不可です。

 クロノゲート入口 

企画展示コーナーの年表展示(一部)


 見学コース
 見学者ホールで歴史から将来ビジョンをVTRで見た後、見学者コリドーでは空中回廊から荷物を移動“コンベア”、自動仕分けする“ソータ”など最先端物流システムを見学できます。(見学者コースの内容はこちら)  

宅急便が届くまで

(3)展示ホール

見学を終えた最後には、オリジナルグッズがお土産としてもらえます。実際の物流現場で使われている独自規格の流動型ラックによるピッキングシステム“FRAPS”使って自分で手に入れることができます。

(写真・文::naniwakko)