藤沢市「可燃ごみ・不燃ごみの出し方」変更
藤沢市では、2025年9月4日(未明)に発生したリサイクルプラザ藤沢の火災の影響により、不燃ごみの処理が滞っているため、火災予防の観点から、可燃ごみとして処理ができる品目を限定して、出し方を「不燃ごみ」から「可燃ごみ」に変更しました。確認の上、適正な排出をしてほしいと呼びかけています。

「不燃ごみ」➡「可燃ごみ」とする品目(移行期間:2026年3月31日まで)
①靴(スニーカー、革靴、長靴等)
②わた・羽毛入り衣類(どてら、ジャンパー、ダウンジャケット等)
③スポンジ(食器洗い用、洗車用、ウレタンスポンジ、ジョイントマット等)
※一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみになります。
④座布団(一人掛け)※二人掛け以上は大型ごみになります。
⑤クッション (ビーズクッションは不燃ごみ)※一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみ
なお、移行期間は2026年3月31日までです。2026年4月1日以降は不燃ごみとして排出されても回収しません。
ごみの出し方について詳しいことは、下記をご覧ください。
・可燃ごみの出し方
・不燃ごみの出し方
・資源とごみの分け方・出し方「ごみ検索システム」

