旧モーガン邸、7月の庭園公開は拡大版でした。

旧モーガン邸、7月の庭園公開は拡大版でした。 
旧モーガン邸は、1931 年(昭和 6)頃、藤沢市大鋸に建てられた建築家 J.H. モーガンの自邸でした。現在は焼損していますが、復元して市民の憩いの場として、建築文化の発信地として活用する目的で、「NPO法人旧モーガン邸を守る会」が様々な企画をしています。
7月8日から11日まで、野外でのアート展示やワークショップ等盛りだくさんのプログラムが展開され、後半は梅雨の晴れ間の夏日になって、沢山の来場者が楽しんでいました。 
sample藍染めの展示と、ワークショップのテント
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藍の生葉染めワークショップ
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オブジェ制作(額作り)のワークショップ
台風で崩壊した温室を再現した建物では、倉庫から発見されたステンドグラスの展示をしていました。
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2度の火災にあった建物は、玄関部分と基礎が残されています。
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シートに覆われた旧主屋
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展示されていた模型の主屋部分
参考:旧モーガン邸保存に関わる最近の経緯については、「ヨコハマヘリテイジスタイル 2020年秋号(公益社団法人横浜歴史資産調査会 令和2年11月10日発行)」に、詳しく紹介されています。