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援農ボランティアを楽しんでいます!

 自分で畑を持つのは大変そうだけれど、〝農作業に興味がある“、〝収穫は楽しそう!”という声はよく聞きます。そんな方の参考にしていただくため、11月の土曜日、援農ボランティアを積極的に受け入れている「湘南佐藤農園」に伺い、わいわい楽しそうな皆さんにアンケートをさせていただきました。

きっかけは何ですか?
 〇直売所でボランティア募集の看板を見て参加しました。(定年間近で、これから先を考えて、地域とのコミュニケーションを取りたいと考え始めていたので)
 〇ホームページを見て、援農ボランティア養成講座(*)に参加しました。
 〇前から畑をやりたいと思っていた所、知人の話を聞き、広報ふじさわを見ました。
 〇農業に従事する若い人が少ないため、始めようと思いました。
 〇知り合いの人がボランティアをやっている話を聞きました。

ennou2佐藤さんとゆかいな仲間たち
やりがいを感じるのはどんな時ですか?
 〇作業後にできた成果(畑)を見渡した時。
 〇自分たちが蒔いた種が芽を出し育って、収穫に至った時。
 〇収穫をして〝うまい“実りがあった時。
 〇わいわい市などで、自分達が作った野菜が並んでいるのを見た時、さらにそれが売れるのを見た時。
 〇苗から育てた自分の野菜を食べる時。
 〇農家の方からありがとうと言われ、地域社会への貢献をしたという実感できる
 
楽しいことはどんなことですか?
 〇種まき、苗植えなど、いろいろな仕事があること。
 〇地域の方々と親しくなった。新しい友達を得た。他のボランティア仲間との作業が、わいわい楽しい。
 〇自分の畑やプランターづくりで、援農でやったことが役立つ。
ennou3ブロッコリー苗の植え付け

ennou4春キャベツのトンネルづくり
大変なことはありますか?
 〇特にないが、暑さに弱いので、夏は大変。
 〇講習する場所が遠かったので、歩きでは大変だった。

農園主・佐藤智哉さんからひと言 
 皆様に参加して頂き助かっています。もっと多くの方にこの活動を知ってほしいと思います。
 
(*)援農ボランティア養成講座

 藤沢市では、『援農ボランティア』を養成する講座を行っています。生産者をフォローするだけでなく、ボランティアの方が新たな楽しみを見つけ生活を豊かにすることも目的とされています。
 講義では、講師である生産者から、農業や栽培の知識について学びます。次に、種まきや収穫、除草、片付けなど、様々な作業をしながら、農作業について学びます。毎年2月~3月頃募集をしますので、広報ふじさわや藤沢市のホームページをご確認ください。
 藤沢市ホームページ こちら ⇒ 援農ボランティア養成講座