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 農福連携とは! 【農林水産省ホームページ「農福連携の推進」より】

 「農における課題」「福祉(障害者等)における課題」、双方の課題を解決しながら、双方に利益があるWin-Winの取組、それが「農」と「福祉」の連携、「農福連携」です。 
 農福連携に取り組むことで、障害者等の就労や生きがいづくりの場を生み出し、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながることも期待できます。
 近年、各地で行われている多様な形での取組を通して地域交流の活性化に繋がる等、農福連携は確実に広がりを見せています。
 政府では省庁横断の「農福連携等推進会議」が設置され、令和元年6月には「農福連携等推進ビジョン」をまとめ、取組の方向性や支援策を提示しています。

「農福連携入門講座~農福連携の始め方教えます~」を開講しています(2019年4月~2020年3月)
 2019年度まちづくりパートナーシップ事業提案制度で採択した「農福連携トレーナー育成事業」として、農福連携の現場で必要な野菜作りの基礎知識や、グループワークのすすめ方、人材募集中の農家・農業法人とのマッチングする際のポイントなどのノウハウを提供することで、農福連携の現場で活躍できる福祉人材を育成する講座を開講しています。
 【募集リーフレットより抜粋】*当該講座の申し込みは終了しています。
2019nouhuku03 <座学風景 農医福 連携の場づくり>
2019nouhuku01 <農地での実習風景(葛原付近)>
講座運営担当 

 ・特定非営利活動法人 農スクール   ・藤沢市農業水産課・地域包括ケアシステム推進室
  ※詳しい事はホームページをご覧ください

  農業を学ぶ 特定非営利活動法人 農スクール  こちら ⇒ 農スクール

  農園を体験する 
コトモファーム  こちら ⇒ コトモファーム

 オープン講座に参加しませんか!

2019nouhuku11

開催日時 2020年1月18日(土)13:00~15:00
テーマ 「新しい福祉を農業から考えてみませんか?」
講師  橋本 大二郎(元高知県知事)
    小島 希世子(特定非営利活動法人 農スクール代表)
会場  Fプレイスホール  定員: 先着300名 入場無料
申込み 特定非営利活動法人 農スクール:
     【電話】0466(21)7285 
     【メール】このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
    藤沢市農業水産課:【FAX】0466(50)8256
 ※詳細は市民センター・公民館等で配架されているチラシをご覧ください

    チラシPDF版 こちら ⇒ 講座チラシ
 
参考情報

 農業の仕事は、肥料をまく⇒畑を耕す⇒種をまく⇒収穫する⇒収穫したものを洗う・袋に詰める⇒販売(営業)する、などさまざまです。また、天候や季節で作業が異なります。
 農業にどんな関りができるのか? まずは情報を収集から始めませんか!
行政関連
 ◆厚生労働省 【参考資料PDF】
   こちら ⇒ 農福連携の推進に向けた取組について
 ◆農林水産省
   こちら ⇒ 農福連携の推進
 ◆農福連携推進団体
   こちら ⇒ 日本農福連携協会

就農・農業参入
 ◆農林水産省
   こちら ⇒ 新・農業人ポータル
 ◆神奈川県
   こちら ⇒ 農業・畜産業を知ろう
 ◆藤沢市 農家さんのお手伝いをしてみませんか?
   こちら ⇒ 援農ボランティア事業

農園活動を行える地域活動団体 *各団体にお問合わせください
 ◆じゃおクラブ湘南 じゃお農園
   こちら ⇒ じゃおクラブ
 ◆丸山谷戸援農クラブ
   こちら ⇒ 丸山谷戸援農クラブ
 ◆くげぬま探求クラブ 農業部会
   こちら ⇒ くげぬま探求クラブ