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semina0『地域で活躍、セカンドライフ』講演概要
2016年3月12日に湘南台公民館で講師にシニアライフアドバイザー松本すみ子氏をお迎えして開催されました。「何かを始めたい」「今の活動と違うものを始めるヒントを得たい」「地域の居場所や仲間を作りたい」と思っている方が多勢参加されました。
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◆人生の四大重要素
シニアの生活の基本は 「衣・食・住」から、「医・職・住・楽」へ。この中では、職=地域で働いたり活動することによる、楽=生きがいづくり、が大切。
◆シニアの自由時間
残された時間は約10万時間。いまからでも、5年10年のライフワークが可能。
◆シニアの力が期待される時代
豊富な経験と能力を持つシニア世代の生きがい活動が活発となり、地域に貢献することで、医療費や社会福祉費用の抑制にもつなげたいと、行政もシニアに期待。
◆地域デビューの心得10カ条
特に『セカンドライフ用の名刺を作る』ことが大事。肩書きは組織の地位ではなく、その人の趣味や好きなことなど人間性が表現されている事が大切。
◆地域の生きがい活動
『コミュニティビジネス』と言う視点が大切。地域で役立つことで活動して、収入を得、社会を支える事がやりがいにも通じ、理想。
◆地域活動の具体例紹介
「個人の趣味から」・「地域活性化」・「行政との協働事業」・「地域の居場所づくり/コミュニティカフェ」・「子供や高齢者のために」などの事例紹介あっという間に時間が過ぎた有意義な講演でした。

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引き続き座談会が開催され、和気あいあいとした雰囲気のなか活発な意見交換が行われました。
 
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1. グループ分けと自己紹介
2. 地域活動ワークシートへの記入
各自が、興味が有ること、地域活動でやりたいこと、その実現方法を、ワークシ-トに書き出しました。書きながら、ワークシートの中身について互いに質問し合うことで自らの気付きを得た人もいたようです。
3. グループ座談会
記入したワークシ-ト内容を各々が説明し、地域活動に関する思いの意見交換を行いました。何かしたいとは思いつつ具体的にどうしたら良いかが分からない人が多かったようですが、各グループとも話は盛り上がり、気づきも含め自分の事が言えた、他の人の 事例が具体的に色々聞けたとの感想が多くありました。
4. 発表
各グループ進行役から参加者の地域活動への取り組みの状況の説明があり、その後、各グループより代表が一人、自分の興味があること、地域活動でやってみたいこと、その為にどうしようとしているかが発表され、それぞれ講師より、的確なコメントとアドバイスをいただきました。
【セミナーの模様を動画でご覧いただけます】➡ https://youtu.be/_mfrmHFSE1E