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 平均年齢65歳を超えた仲間16名と給水ボランテイアを体験しました。給水場はコース内12ヶ所に設置されましたが、私たちは折り返し点(江ノ島入口付近)近くの第5給水所(19.2㎞地点)の担当です。
 まずまずの好天気
午前8時20分:中部バス駐車場に集合、点呼前にプレスの取材。
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午前8時20分午前9時:フルマラソン19000名がスタート、トップグループの通過まで1時間!給水場設営を急ぎます。
テーブルを並べ、ゴミ箱設置、ドリンクの開梱・開栓、ドリンクをコップに注入し、ランナーが取りやすいようにテーブルに並べる。
 
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午前10時過ぎにトップグループが通過、やや間をおいてドリンクを取るランナーが増え、10時30分を過ぎる頃からは大集団で通過。
テーブル上のコップがなくなるスピードが速く補給が間に合わない、ひたすら開栓、注ぐ、並べる動作を繰り返す。
 
【ピーク時の様子】                         【折返し点方向】 
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正午を過ぎて関門閉鎖、交通規制解除までに給水場撤収、開設以上に忙しい。途中棄権者を収容したバスが通過し、ゴミ収集パッカー車が続く、山と積んだ空ペットボトル、紙コップ、段ボールを引渡して4時間を超える作業は無事終了。

足腰が痛い! 疲れた! しかし何となく満足感が! アンケート「来年も参加しますか?」に「はい」、楽しい1日をありがとうございました。(ekijilife)