活動団体
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事例・経験
活動団体/事例・経験
活動団体
生涯現役、人生 100 歳時代。生きがいを感じるとともに地域に貢献し、いきいきと充実したシニアライフを送ることができるように、シニア世代に特化した地域活動の情報を提供し、気軽に活動に参加できるようなきっかけづくりを行うことを目的にして、2014 年 10 月にスタートしました。
藤沢市地域包括ケアシステム推進室と認定 NPO 法人湘南ふじさわシニアネットが協働で進めていて、現在の具体的な事業内容は、3つです。
(1)「地域活動見本市(年 2 回)」の開催
(2)「いきいきシニアサイト」の運営
(3)「いきいきシニア通信(年 4 回)」の発行
sample第 11 回地域活動見本市(2020/02/01)の会場風景
第 11 回地域活動見本市は、幸運にも 2 月 1 日(土)に従来通り開催できましたが、9月に予定していた第 12 回は中止となりました。スタート以来、「人との交流」・「外出」・「地域活動」などをキーワードにして進めて来たのですが、今までの常識が通じない時代です。
そこで、心身ともに健康を保ち、生涯現役でいるためには、新しいシニアの活動形態をあらためてみんなで考えていく必要があります。その第 1 歩として、この事業に協力してくださった市民団体の皆様にアンケートを取らせていただきました。
まとめ表を紹介します。(PDF「市民活動アンケート報告」)
27 団体の活動内容は、屋外作業(植物園の管理・農作業・公園清掃)、運動・ダンス、高齢者・障がい児のサポート、子供の教育、講演会・講習会の運営、等々、多岐にわたっていて、いくつもの活動をしている団体も複数あります。しかし、感染症対策はきちんと守りながら、可能な方法と範囲を探して活動を続けてゆきたいと努力していることが伺えます。