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昔の遊びを伝える会 2022
蔵前ギャラリーが、3日間、昔懐かしい縁日会場になりました。駄菓子屋・ヨーヨー釣り・射的・日替わりワークショップ・子ども茶屋など多彩な内容に、子ども達がたくさん集まりました。

 

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蔵まえギャラリーは、藤沢駅北口から徒歩5分の江の島道(藤沢橋交差点辺りから江の島に至る道)にあり、昭和6年築のお米屋さんとその内蔵を活用したギャラリーです。いつもはシニア層の来客が多いのですが、3日間は元気のよい子供たちでいっぱいでした。

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受付でお楽しみ券(7枚:500円)を買い、駄菓子や射的・ヨーヨー釣り・子ども茶屋の飲み物などに交換できます。

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毎日違ったワークショップが開かれていて、この日は、「ボンボン人形作り」と「うちわづくり」。先生の説明をきちんと聞いて一生懸命取り組む姿が印象的でした。「上手にできたよ!」とVサインがかわいい!

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主催した「昔の遊びを伝える会」は、蔵まえギャラリーに集まった昭和の子どもが、現在の子どもたちに、本気になって遊ぶことを伝える活動をしています。
しばらくは、色々な活動に制限がありますが、子ども達にとっては大切な今年の夏!
参加された方にとって、一つ一つが心に残る思い出になってほしいと願い、伝統の遊びを絶やすことなく受け継がれていくことができればよいと思います。(取材:2022年7月17日)