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災害に強いひととまちをつくる「駅前防災CAMPふじさわ」
災害に強いひととまちをつくる目的で、キャンプ用品・アウトドアフードやキャンプの知識・経験が、防災に活用できることを知る催しが、5月15日(日)にありました。
0520camp1主催者作成パンフレットより

会場のサンパール広場・サンパレット広場では、キャンプ用品・アウトドアフード・防災用品などが並ぶブースやステージを使って、地元の消防団・ボーイスカウト・高校生が活動の説明をしたり、アウトドア用品やキャンプの知識を防災に生かすコツの実演が行われていました。

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藤沢駅周辺の様々なまちづくり活動を進めている(一社)藤沢駅周辺地区エリアマネジメントの運営する、市民らの実行委員会が主催したものです。 連休後の日曜日に駅前広場にも賑わいが戻り、通りがかりの方が足を止めて、ステージの説明やブースの商品紹介などに耳を傾けていました。非常時のニュース報道が多い中、身近な問題としてとらえる人が増えているのかもしれません。大人も子供も行き交う広場で、キャンプの時に楽しく得た経験や知識を、災害時に自分の身を守ることに活かすアイディアのプロモーション、大変有効だと思います。

0520camp4企業も参加して、キャンプ等アウトドアで使用する用品を、災害時に使用するヒントを説明。藤沢市は、防災ラジオは、市内で使える防災ラジオを展示・販売していました。(現在、市役所で販売中です。
詳しいことはこちら⇒「当サイト<防災ラジオを随時頒布します> (先着順)」