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ベトナムを旅するー北部編―
 
ここ三年、ベトナムに縁あって、北部(ハノイやハロン湾)・中部(ダナンやホイアン)・南部(ホーチミンやカントー)をツアーで訪れました。その旅の記録を残したいとペンをとりました
  【北部】2016年10月、ベトナム再入国には3ケ月の期間が必要・・・。前回のダナンからぎりぎりセーフでした。
9時羽田発の便で5H、2時間の時差で昼過ぎに到着。ホテルに荷物を置いてから市内観光に出掛けました。「ホーチミン廟」はガラスの棺に入って眠るホーチミンさんのお姿が見られるそうですが、ガイドの説明が良く判らなかったが、この時期は見せない時だと言ってました。
「一柱寺」ホーチミン廟とホーチミン博物館の間にある、1049年に李朝の太宗が創建した延祐寺内の楼閣で、一本の柱の上に堂宇を載せている、小さいながらお札にも印刷されて、ベトナムを代表するお寺。蓮の花のシーズンに訪れるとより美しさが堪能できそうです。
 
3 1ホーチミン廟 3 2一柱寺
 
「旧市街」ではガイドが「離れてはダメ、買い物してはダメ、スリに気をつけろ!」何かあってはいけないと怒涛のごとく走り抜けたので、堪能できませんでした。
世界遺産「タンロン城」は入城せず、正北門だけ見学。フランス軍の反対勢力として戦った英雄のグエンチーフオンさんが祀られているほか、外壁にはフランス軍が放った砲弾の跡が遺されています。アオザイの似合う学生が居たので、写真を撮らせてもらいました。
パリのノートルダム寺院を模して建てられた美しい教会というハノイ大教会へも行ってみたかったなぁ。

翌日はハノイから110キロのニンビンへ。2014年にベトナム初となる複合世界遺産に登録された「陸の桂林」と称される景勝地で「チャンアンクルーズ」を楽しみました。石灰岩の奇岩奇峰の間を縫い、鍾乳石が垂れ下がる洞窟を手漕ぎの舟で行きます。漕ぐのを手伝っているうちに隣の舟と競争になり、大汗をかいてしまいました。

3 3チャンアンクルーズ 船がトンネルへ 3 4古都ホアルー

 「古都ホアルー」の遺跡観光。
ホアルーは968年に首都が置かれた古都。1010年にハノイ(タンロン)に遷都するまでのわずかな期間でしたが、ハノイよりも歴史はあります。でもとてものどかな田舎です。

「ハロン湾」はハノイから180キロ、1泊2日のツアーです。乗船したバーヤ・クラッシック号
はクラシカルな内装で、お部屋はちょっと手狭ですが、エアコン完備なので快適です。
手漕ぎボートで美しい景観の中をゆっくり進んだり、サンデッキで揚げ春巻きの料理教室や、朝日を浴びながらの太極拳。全て自由参加なのでのんびり過ごせます。
サンセットとサンライズも愉しめました。
 
3 5手漕ぎボートで散策 3 6夕闇せまるハロン湾
 翌日は鍾乳洞見学のあと、ブランチをいただき下船。ハノイへの帰り道では焼き物で有名な「バチャン村」へ立ち寄り、お気に入りを探しました。

翌朝は空港へ11時出発なのでホテル近くのホアンキエム湖半を散歩してから、帰国の途につきました。ニチャンは年間を通じて好天が続くベトナム随一のリゾートエリアです。次回はニチャンにも行ってみたいと思っています。
                                                                                                                  (2016年10月31日 sakurasann記)
                                                                    ※ベトナムを旅する「南部編」「中部編」もご覧いただけます。

  ●「南部編」は ーー>こちら 南部編  ●「中部編」は -->こちら中部編