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藤沢宿を歩いてみましょう
藤沢宿は、江戸日本橋から数えて 6 番目の宿場で、地域は境川東岸の大鋸町、西岸の大久保町、坂戸町、範囲は遊行寺東側の江戸方見附から台町の東手前の京方見附まででした。
戦国時代から交通上の要地でしたが、慶長 6 年(1601)に駅制が定められ藤沢宿として成立し、多くの道が集まり、地域においては江戸時代の流通の中心地となりました。
関東大震災による被災、昭和初期の経済恐慌などで賑わいの中心は町南部の観光地や藤沢駅周辺に移っていきましたが、この地域には貴重な寺社、商家、蔵などが現存しています。
藤沢宿の賑わいを感じながら散策してみませんか。

●蔵まえギャラリー

江の島道と呼ばれた道筋にあり、元米穀商の土蔵造りの家。
このあたりを「蔵前」といい、江戸時代年貢米を納入する蔵があったところ。現在はアートスペースとなっている。(藤沢市藤沢 630-1)
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●旧稲元屋呉服店

戦前の藤沢を代表する呉服商。明治天皇の行在所、昭和初期まで皇族らの宿泊所としても用いられるなど有数の名家。内蔵、一番蔵のみが現存。(藤沢市本町 1-3-34)
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●常光寺

元亀三年(1572)創立の浄土宗の寺。市指定文化財の「庚申供養塔」が2基あり、広い寺林にはカヤの巨木がある。(藤沢市本町 4-5-21
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●関次商店

明治 3 年創業の米穀肥料商。穀物蔵(土蔵:現在パン屋として利用)、肥料蔵(石蔵)、通りに面して文庫蔵がある。(藤沢市本町 4-5-20)
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●桔梗屋

茶・紙問屋を営んだ旧家。土蔵造の店蔵は黒漆喰仕上げ、観音開きの塗籠戸など優秀な左官技術を伝えている。(藤沢市藤沢1-1-11)
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●妙善寺

永正元年(1504)創立。墓地の一角には本陣職を務めた「蒔田家」の墓がある。
藤沢市藤沢 1-5-3
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出典:「藤沢市ふじさわ宿交流館」ホームページ
 交流館には郷土資料が展示され、歴史散歩をする方たちが文化と触れ合い、また地域の人々の交流の場として使われています。(藤沢市西富 1-3-3)