市からのお知らせ
お役立ち情報
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~認知症でも安心して暮らし続けられるまちづくり~
認知症サポーター養成講座(認知症の住民講座)を受けた人を「認知症サポーター」と呼びます。平成27年3月31日現在の市内サポーター数12,029人!!

講座を通じて認知症の正しい知識やつきあい方を理解し、自分のできる範囲で認知症の人を応援するのが認知症サポーターです。友人や家族にその知識を伝える、認知症の人や家族の気持ちを理解するよう努めるのも、サポーターとして大切なことです。
商店・交通機関等、まちで働く人としてできる範囲で手助けをするなど、活動内容はそれぞれでしょう。また、サポーターの中から、地域のリーダーとしてまちづくりの担い手が生まれることも期待されます。
サポーターには認知症を支援する「目印」として、オレンジ色のブレスレット「オレンジリング」をお渡しいたします。

認知症サポーターに期待されること
1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。

認知症サポーター養成講座とは?
講師であるキャラバン・メイトと市が協働で行うものです。地域や職域・学校などで認知症の基礎知識について、またサポーターとして何ができるかなどについて学びます。

講座開催の申し込み条件は?
藤沢市内に在住・在勤の方を中心に、藤沢市内の会場で開催します。
開催申込にあたり、参加人数は5名以上でお願いいたします。

開催を想定している団体
住民:住民組織(自治会、老人クラブ、PTA、子ども会など)、お知り合い同士
(サークル仲間、ママ友など)、民生・児童委員、防災・防犯組織、介護者の会等
当事者組織、ボランティア団体等
地域の生活関連企業・団体活動等に携わる人:
企業、団体(商工会議所、同業者組合、銀行等の金融機関、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、宅配業、タクシー業等)、公共交通機関等
学校関係者:小・中・高等学校生徒、教職員、PTA等

講師は?
認知症サポーターの養成に先立ち、認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法等を市民に伝える「キャラバン・メイト」が講師となります。

講座を修了したら?
「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。認知症サポーターには、何かを特別にやってもらうという決まりはありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になっていただきます。
なお、認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をお渡しいたします。このオレンジリングが連携の印になるようなまちを目指します。
また、既に認知症サポーター養成講座を受講された方が、企業・小売店・金融機関等で働いている場合には、ステッカーをお渡しいたしますので、お問い合わせください。

講座開催の手続きや申込書のダウンロード等、詳しくは市のホームページをご覧ください。市のホームページはこちら

問い合わせ:地域包括ケアシステム推進室 【電話】25-1111 内線3281