市からのお知らせ
お役立ち情報
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市からのお知らせ
 
 本市では、ロボットを活用して暮らしの中の課題解決を実現する先進都市を目指し、「ロボキュン藤沢プロジェクト(藤沢市ロボット産業推進プロジェクト)」を始動します。
 ・問い合わせ  産業労働課【電話】内線3413

 超高齢社会や人口減少社会の進展に伴い、今後、医療、介護、福祉、家事、安全安心といったさまざまな分野で人の暮らしに役立つロボットの普及が期待されています。
 そこで本市は、「ロボキュン藤沢プロジェクト(藤沢市ロボット産業推進プロジェクト)」を始動することで、ロボット関連企業の誘致やロボットの普及・啓発、人材育成などを推進し、市民生活の質の向上と地域経済の発展に貢献します。
 今後、市では7月中旬にロボットに関する講演や事例紹介を行う「ふじさわロボットフォーラム」を開催するほか、さまざまな取り組みを行っていきます。

ロボット関連企業の誘致
 企業立地に対する固定資産税・都市計画税の軽減や、成長産業事業者の賃貸ビルへの進出に対する賃料の助成など、ロボット関連企業への支援を2015年度から拡充しています。
市内企業へのロボット関連製品開発の促進
 市内企業を対象に先端ロボット見学会を実施し、ロボットの認知度を向上させるとともにロボット産業への参入を促進します。また、ロボット産業に挑戦する企業の試作・開発などに対する支援に取り組んでいきます。
ロボットの社会実装(実用化)の推進
 市民が元気にいきいきと暮らしていくために、ロボットが暮らしの中で役に立つよう、社会実装(実用化)を推進しています。

◆実証実験への支援を強化
 これまでに、コミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」の特別養護老人ホームでの検証や、災害対応救助ロボットの実証実験に協力してきました。今後も積極的に実証実験への支援を行っていきます。

◆ロボットスーツHALのトレーニング費用を助成
 ロボットスーツHALは、障がいにより歩行が困難な方や足腰が弱った方の身体動作をサポートするロボットです。トレーニングを続けると、体に残るまひが改善され、弱った足腰がスムーズに動く効果が期待されています。
 本市では、下肢または体幹機能に障がいのある方を対象に利用助成を行っています。
※詳細は障がい福祉課【電話】内線3292へお問い合わせください

湘南ロボケアセンターに来ませんか
 本市では、湘南ロボケアセンターを拠点に、ロボットの普及・啓発を推進しています。同センターは、日本最大級の生活支援ロボットの体験・展示、販売を行うロボテラスと、装着者の身体動作をサポートするロボットスーツHALを用いるトレーニングスタジオからなります。
 ロボテラスでは、愛らしいコミュニケーションロボットと遊んだり、立って乗車する電動式の二輪車セグウェイ(有料)に乗れるなど、楽しみながら生活、介護、福祉に使われるロボットなどを体験できます。同センターでは、セミナーや親子を対象とした夏休みロボット体験教室など、さまざまなイベントを行っていきます。

湘南ロボケアセンター
開館時間: 午前10時~午後5時
休館日: 日曜日、祝日
問い合わせ: 【電話】(30)2360
※ロボテラスの自由見学は無料。ただし、団体見学は貸し切りで行うため、見学ができない場合があります
 
問い合せ 産業労働課
【電話 】25-1111 内線3413