市からのお知らせ
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 いざという時のために、応急手当を身に付けましょう
【広報ふじさわ2017/2/25号】より
 
 万が一の事故や急病の時、救急車が現場へ駆け付けるまでのわずかな時間が生死を左右します。いざというときのために、応急手当の正しい知識と技術を身に付けましょう。

救命の連鎖は市民が主役です
救命の連鎖とは、事故や生活習慣病などを避ける「心停止の予防」、迅速に119番通報する「早期認識と通報」、心肺蘇(そ)生法などを行う「一次救命処置」、そして救急救命士や医師による「二次救命処置と心拍再開後の集中治療」という4つの輪のことをいいます。 1~3の輪は、一般市民によってつながれます。現場に居合わせた人が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用を行った場合、生存率や社会復帰率が高くなることが分かっています。
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講習に参加しませんか?
救急フェア2017・キュンとするまち。藤沢・みんなで救命講習 医師による講話のほか、救急隊員などから心肺蘇生法やAEDの使い方を学びます。
  ⇒詳細こちら 
 市では、この他にもAED使用法を含む心肺蘇生法を学ぶ救命講習を定期的に開催しています。
※今後の予定など詳細は、市のホームページの救急救命課のページをご覧ください
 本市では、応急手当の普及啓発を目的とした(特非)ふじさわ救命普及推進会が消防職員と共に普通救命講習の指導をしています。
 活動内容や救命講習指導に興味のある方は、お気軽にご相談ください。
 問い合わせ
 ふじさわ救命普及推進会事務所【電話】(45)4154または救急救命課

イベントに備えを!
AEDを貸し出しています
市では、大勢の方が集まるイベントの開催時などに、早期に救命活動が行えるようAEDを無料で貸し出しています。

貸し出し条件
★医師などの医療従事者または消防機関が実施する救命講習を修了している方が常駐していること
★参加者がおおむね10人以上であること
★営利目的に使用しないこと
申し込み・問い合わせ 
  イベント開催日の3カ月~2週間前に電話で南消防署または北消防署へ

夏は特に熱中症に注意を!
熱中症が疑われるときは早めに対処しましょう
 熱中症が疑われるときは、すぐに涼しい場所へ移動し、次のような応急手当を行いましょう。
★衣服をゆるめて横になりましょう
★何回かに分けて少しずつ水分や塩分を補給しましょう
★エアコンや扇風機、うちわなどで風を当てて体を冷やしましょう
★首や脇の下、太ももの付け根を氷や保冷剤で冷やすことも有効です
症状が重いときは医療機関を受診しましょう
 ぐったりして自分で水分や塩分を補給できない、呼び掛けても反応が薄い、意識の状態が普段よりも悪いなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診する必要があります。ためらわずに119番通報し、救急車を要請してください。 
また「この症状は熱中症かな?」「病院を受診した方がいいのかな?」と迷ったときには、「ふじさわ安心ダイヤル24」に相談しましょう。
ふじさわ安心ダイヤル24 【フリーダイアル】 0120(26)0070
 
予防を心掛けましょう
高齢者のけがによる救急搬送が増えています
 ここ数年、転倒や不慮の事故によるけがで救急搬送される65歳以上の方が増加傾向にあり、搬送された人の半数以上が入院の必要な中等症以上と診断されています。 
主な発生場所は、自宅の居間や寝室、廊下や庭など身近な生活の場です。軽微な転倒でも首や足、腰を骨折して動けなくなってしまうことがあります。けがをする前の予防を心掛けましょう。
予防のポイント 
★段差に気を付けて歩きましょう
★スリッパや靴下などを履くときは滑らないように注意しましょう
★階段は手すりにつかまり、ゆっくり上り下りしましょう
★雨の日の外出はできるだけ控えましょう
★高い所に登って行う作業はできるだけ人に頼みましょう

救急車を正しく利用しましょう
救急車は命に関わるような重い病気やけがの方を、一刻も早く病院へ搬送するために利用する車両です。軽い病気やけがなどで利用すると、緊急に救急車を必要とする方が使えません。救急車の対象となるのは次のような場合です。

◎意識や呼吸の状態が普段よりも悪い
◎激しい頭痛があり嘔吐(おうと)している◎まひ、脱力感があり、ろれつがまわらない
◎意識がはっきりしない状態で、けいれんを繰り返す
◎乳幼児の場合で、無表情で視線が合わない、食事・水分がとれていないなど
※判断に迷ったときは救急車を要請してください
 救急隊は傷病者の容態を観察し、症状や搬送時間から最も適した病院を選びます。市民の皆さんが適切な救急医療を速やかに受けられるよう、救急隊による病院選定にご理解とご協力をお願いします。

問い合わせ
 救命講習・AED貸し出しについて
  南消防署【電話】(27)8181、【FAX】(25)8619
  北消防署【電話】(45)8181、【FAX】(45)8182
 救急について
  救急救命課【電話】内線8165、【FAX】(28)6417