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 老後や万が一のときに支えとなる国民年金。どんなときに手続きが必要なのかを知っておきましょう。
広報ふじさわNo1603】より
 
 
こんなときどうする!国民年金                          
 
◆20歳から全員が加入! 国民年金
 日本に住んでいる20~60歳の方は、全員が国民年金に加入します。
 加入者は3つのグループに分かれていて、それぞれ保険料の納付方法などが異なります。
●第1号被保険者: 自営業、自由業、農林漁業、学生、無職などの方
  保険料の納め方: 納付書(現金)または口座振替、クレジットカードなどで納付します
●第2号被保険者: 厚生年金に加入している会社員・公務員など
  保険料の納め方: 厚生年金保険料として給与から天引きされます
●第3号被保険者: 第2号被保険者に扶養されている配偶者
  保険料の納め方: 配偶者の加入する厚生年金が制度全体として負担します
                           (自分で納める必要はありません)
◆4月から国民年金保険料の額が変わります
   2017年度定額保険料
   1カ月=1万6490円(2016年度定額保険料は1カ月=1万6260円)
 
こんなときには忘れずに届け出を!
※必要書類については、事前に届出先にご確認ください
                         
◆こんなとき
 ●20歳になったとき(厚生年金加入者を除く) todokede 09
   届出先: 第1号被保険者は保険年金課・各市民センターまたは藤沢年金事務所、
                 第3号被保険者は配偶者の勤務先
 ●結婚や退職などで配偶者の扶養になったとき
   届出先: 配偶者の勤務先
 ●会社を退職したとき
 配偶者の扶養から外れたとき
 海外に居住するとき、海外から帰ったとき(第2・3号被保険者は届け出不要です)
   届出先: 保険年金課・各市民センターまたは藤沢年金事務所
※納付書をなくしたときは藤沢年金事務所へ、口座振替を開始・変更したいときは同事務所 または
金融機関へお問い合わせの上、手続きをしてください
◆年金手帳を紛失したとき
 ●年金手帳を紛失した場合は、再交付の手続きが必要です。
      手続き先は、現在加入している 年金の種別により異なります。
  手続先: 第1号被保険者は保険年金課・各市民センターまたは藤沢年金事務所、
        第2・3号被保険者はご自身・配偶者の勤務先にご相談ください。
◆年金受給者が亡くなったとき~未支給年金について
 ●年金受給者が亡くなった場合、年金は死亡した月の分まで支払われます。
 ●死亡した方に支払われるはずの年金が残っている場合、その分の年金(未支給年金)を遺族が
   受け取ることができます。
   ●未支給年金を請求できる方は、亡くなった方と生計を同じくしていた親族の中で順位が定め られています。
  ※詳細は保険年金課または藤沢年金事務所へお問い合わせください
 
保険料の納付が困難な方には、免除・猶予制度があります                         
◆いずれの制度も、申請し、承認を受けると保険料の全額または一部が免除・猶予されます。
 申請日より、原則2年1カ月前までさかのぼって申請できます。申請が遅れると、障がい基礎 年金などが受けられない場合がありますので、保険年金課または各市民センター、藤沢年金事 務所で早めに手続きをしてください。
   ●所得が少なく、保険料の納付が困難な方 ・・・ 保険料免除制度 本人、配偶者、世帯主の所得が一定額以下の場合、保険料の全額または一部(4分の3、 半額、4分の1)が免除されます。
 ●50歳未満の方 ・・・ 納付猶予制度 本人、配偶者の所得が一定額以下の場合、保険料の納付が猶予されます。
 ●学生の方…学生納付特例制度 学生本人の所得が一定額以下の場合、保険料の納付が猶予されます。 madoguchi 07

問い合わせ
     藤沢年金事務所 【電話】(50)1151 または
     保険年金課 【電話】(25)1111内線3214 【FAX】(50)8413