市からのお知らせ
お役立ち情報
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誰もが安心して暮らし続けられる地域を目指して、地域で行われているさまざまな活動に皆さんも参加してみませんか 
 【広報ふじさわ2017年1月25日号】より
問い合わせ: 福祉総務課【電話】内線3116、【FAX】(50)8411
 
藤沢型地域包括ケアシステムをご存知ですか
 現在、日本は少子超高齢社会を迎え、産業の担い手の不足など、社会を支える制度や仕組みに影響が出ています。
 そこで本市では、藤沢型地域包括ケアシステムとして、誰もが住み慣れた地域で、その人らしく安心して暮らし続けることができるまちを目指した仕組みづくりを進めています。

藤沢型地域包括ケアシステムの3つのポイント(基本理念)
★全ての市民を対象とした心豊かな暮らしの実現
 子どもから高齢者、障がい者、生活困窮者など全ての市民を対象とし、一人一人が地域社会の一員として支えあう心豊かな暮らしを実現します。
★13地区ごとの特性や課題に応じたまちづくりの推進
 13地区ごとに地域で培った文化や歴史などの特性を生かしつつ、人口構造の変化や社会資源の状況に応じたまちづくりを進めます。
★身近な地域を拠点とした相談支援体制の確立
 支援を必要とする人が、身近な地域で確実に支援を受けることができる相談支援体制を確立します。

 藤沢型地域包括ケアシステムの推進には、行政だけではなく、関係機関をはじめ、地域で活動する団体や市民の皆さんとのマルチパートナーシップにより、それぞれの役割を理解しながら、協働していくことが重要です。
 市民や地域の事業者などと行政が一緒になり、より良い「支えあいの地域づくり」を進めるために、できることから始めてみましょう。
 
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◆あいさつや声掛けは“支えあい”の第一歩です
 地域で行うあいさつや声掛けは、住民同士の“支えあい”の第一歩です。互いに顔見知りになることで、地域の安全・安心が守られるとともに、住民同士がさりげなく気遣い合い、困ったときには手助けを頼めるような地域づくりが進んでいきます。
◆地域の事業者と連携した取り組みも始まっています
  支えあいの地域づくりは、個人の取り組みだけでなく、企業や団体・行政との連携によっても進められています。
◆ボランティアセンターを活用してみましょう
 ボランティアは、自分にできることや関心のあるテーマから始められるとても身近な活動です。地域や社会をより良くしていくことに役立つとともに、活動を通して自分自身の成長にもつながります。
 藤沢市社会福祉協議会のふじさわボランティアセンターでは、ボランティアに関する相談や情報提供、地区ボランティアセンターなどの活動先の紹介を行っています。
 まずはお住まいの地域で、地域参加の一環としてボランティア活動を始めてみませんか。
※詳細は、ふじさわボランティアセンター【電話】(26)9863へお問い合わせください