藤沢市いきいきシニアライフ

いきいきレポート
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 県央・湘南地域 交流と連携を支える鉄道ネットワークの充実に向けた取組み

 本県の県央・湘南地域では、「北のゲート」の核となる『リニア中央新幹線県内駅の設置』と、「南のゲート」の核となる『東海道新幹線新駅の設置』に向けた取組みを進めることで、全国との交流連携の窓口となる二つのゲートを形成し、これらをつなぐ「南北方向の軸」を、『相模線の複線化等』により有機的につなぐことで、「ネットワーク型都市圏」の形成をめざしています。
 【リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会】チラシより

 ◎リニア中央新幹線・東海道新幹線新駅・相模線 3期成同盟会共催講演会
   テーマ:「2030年に向けて、リニア中央新幹線のある未来」
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 日時:2019年1月25日(金)13:30~15:30
 場所:海老名市文化会館小ホール
 講師:加藤 史子 氏
    WAmazing(株)代表取締役社長/CEO
 定員:300名(事前申込・抽選)
 申込締切:1月9日(水)17時まで

 詳細はホームページをご覧ください
   ⇒ 3期成同盟会共催講演会
 
 ◆県央・湘南地域の都市圏整備

 県及び関連市町村等で結成した、東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会、リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会、相模線複線化等促進期成同盟会等が中心になり諸施策が展開されています。
 相鉄いずみの線延伸、圏央道整備等を含めて、ホームページ等で公表されている関連情報を抜粋しました。
 ※必ずしも工事計画等が決定されたものではありませんのでご留意ください。
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◎「リニア中央新幹線 県内駅」(北のゲート)の設置
   (品川~名古屋間 2027年開業予定)


 「リニア中央新幹線」は、品川駅を起点として、名古屋駅を経て、大阪市を終点とする延長約438kmの新幹線です。時速500km で走行する超電導リニアを導入して、品川・大阪間を約1時間で結ぶ計画です
 平成26年10月、国土交通大臣が、全国新幹線鉄道整備法に基づき、中央新幹線(品川・名古屋間)の工事実施計画を認可したことで、神奈川県駅については、県期成同盟会が要望していたとおり、相模原市緑区の「橋本駅付近」に設置されることになりました。

  詳細はこちら ⇒ リニア中央新幹線
         ⇒ リニア中央新幹線の広報動画
 
◎「東海道新幹線 新駅」(南のゲート)誘致 (誘致活動中)

 県では、県中央部10市町及び経済団体などと「神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会」を設置し、1997年11月に、新駅誘致地区を寒川町倉見地区に決定し、JR東海をはじめ関係機関への要望活動などを行っています。
  詳細はこちら ⇒ 東海道新幹線新駅を寒川町倉見地区へ
     (動画)⇒ 新幹線新駅ができるとどうなるの?
 
◎「JR相模線」の複線化 複線化に向けての段階的整備 (要望活動中)

 相模線は、東海道新幹線新駅(南のゲート)とリニア中央新幹線駅(北のゲート)による、南北のゲートを結ぶ相模連携軸に位置づけられています。【リーフレット「ブルーラインに夢のせて」より】

  詳細はこちら(リーフレットPDF) ⇒ ブルーラインに夢のせて
 
◎新駅の受け皿となるツインシティ

 東海道新幹線新駅を誘致している寒川町倉見地区と、相模川を挟んだ対岸の平塚市大神地区からなる、双子の新たなまちのことです。新たな橋「( 仮称) ツインシティ橋」を架けることにより、一体的なまちづくりを目指しています。【リーフレット「環境共生モデル都市 ツインシティ」より】

  詳細はこちら(リーフレットPDF) ⇒ 環境共生モデル都市ツインシティ
          (普及啓発動画) ⇒ ツインシティってどんな都市?
 
 ◆相鉄いずみ野線の延伸と相鉄直通線
◎「相鉄いずみの線」の延伸 

 湘南台-倉見間が2016年国土交通省交通政策審議会答申に盛り込まれ、湘南台-慶應SFC(湘南藤沢キャンパス)間3.3kmの延伸が先行して具体化しつつあります。湘南台-慶應SFC間に単線を敷き、県道43号線の交点付近(イトーヨーカ堂付近)に途中駅(A駅)を設置、慶應SFCの入口付近に終点(B駅)を設ける計画。
 但し、現時点で事業化の具体的計画は決まってなく、開業予定時期は明らかではありません。

  いずみ野線延伸計画(藤沢市)の検討について

   詳細はこちら ⇒ いずみ野線A駅周辺のまちづくり
          ⇒ 健康と文化の森地区(B駅周辺)のまちづくり
 
◎「相鉄線」とJR直通線、東急直通線

 相鉄・JR直通線は、相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線(約2.7km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。また、相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。【都心直通プロジェクト ホームページより】
  開業予定: 相鉄・JR直通線 2019年度下期、 相鉄・東急直通線 2022年度下期

  詳細はこちら ⇒ 都心直通プロジェクト
         ⇒ 神奈川東部方面線
 
◆「圏央道 横浜湘南道路」、「高速横浜環状南線接続」(工事中 2020年度開通予定)

  藤沢ICから圏央道を経由して主要高速道に(東名高速道路、中央自動車道、関越自動車道、東北自動車道、常磐自動車道、東関東自動車道)接続しています。さらに横浜湘南道路及び高速横浜環状南線が開通すると横浜横須賀道路に接続し、ほぼ東京湾を一周できることになります。
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首都圏中央連絡自動車道(圏央道)⇔新湘南バイパス(藤沢IC)⇔横浜湘南道路⇔高速横浜環状南線⇔(釜利谷IC)横浜横須賀道路
工事中の区間
・横浜湘南道路  藤沢IC~栄IC・JCT(横浜市栄区田谷)
・高速横浜環状南線 戸塚IC(戸塚区汲沢町)~栄IC・JCT~釜利谷IC(金沢区釜利谷町)

  詳細はこちら ⇒ 横浜国道事務所
 
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