藤沢市いきいきシニアライフ

いきいきレポート
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 きっかけは地域活動見本市
 以前から農業の楽しさを熱心に説いていた昔からの飲み友達から、1年前に「地域活動見本市という湘南のシニアクラブの発表会があり、自分達も出展するので顔を出さないか」と誘われて、当日、藤沢駅への買い物ついでに覗いてみました。
 すると、思いの外多くの団体が参加していて、会場内はシニアパワーで熱気むんむん。お目当てのブースではクラブの方が(内心、もういいです!という位)説明をしてくれて、この時、「農作業は余程楽しいのだろう」と想像しました。
 そしてお土産として頂いた人参を家で調理すると、その甘さに妻と2人でびっくり!そのニンジンの効果で、妻が強く参加を勧めるようになり、体験入会を経て参加しました。
 
repoA「第5回地域活動見本市会場風景」
repoB「1号農地から富士山を望む」
 ある日の農園作業
 9時半に農園集合。その日の作業と人数割りの説明を受けた後、ラジオ体操で体をほぐしてから作業開始。皆さんは、不思議に自分の役割をわきまえていて、指示があるわけでもないのに、上手く3つの農地に分かれます。私のような初心者に向く作業もあり、多くの作業を経験できて、活躍できる場があるので満足感も得られて楽しめます。
 持ち寄った収穫物を均等に分けてから、全員で輪になって座り昼食をとります。この時、冷たい発泡酒のうまいこと!雑談に花が咲き、様々な情報が手に入るひと時です。

農作業は新しい発見がいっぱい!
 野菜を植え、育てて、収穫するということは、1年がかりの作業で、暑さ寒さに対応することは当然ながら、雑草との戦いの日々です。作業の多い時でも月に6回程度ですから、夏など野菜よりも大きくなった雑草を取る必要がありますが、野菜と雑草の見分け方、鋤やつるはしの使い方等、初心者にとっては難しい作業です。また、家庭菜園のキュウリやトマトのように簡単に取れるものばかりでなくて、ネギやゴボウのような根菜類を途中で切れないようにするには、周りを先まで掘って静かに抜く注意も必要ですが、そんな時、ベテランの方のスムーズな作業がお手本になります。
 
repoC「皆で収穫物を分配」
repoD「新年会でコーラスを聞く」
  今でもボランティアながら2法人の経営に関わり、週1回の出勤と在宅の仕事で忙しい毎日なので、趣味と言えば週1~2回のスポーツジム通いと、最近妻に勧められて始めた簡単な家庭菜園でした。
 そんな中、周りの勧めもあり活動が広がるようになりました。クラブ内には、農作業ばかりでなく、福祉ボランティア活動や俳句・合唱など幅広い範囲にわたる活動があるので、興味を持っています。活動の範囲は、少しずつ広げていきたいと思います。
( 2018/03 じゃおクラブ会員T.S記 )
 
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